容リプラ原料高度化利用
1996年に容器包装廃棄物のリサイクルを推進させるための法律として、「容器包装リサイクル法」(「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」) が制定されました。対象となるのはガラス、紙製容器包装、PETボトル、その他プラスチック製容器包装です。
当社は2011年に、再商品化製品利用事業者として三工場ともに日本容器包装リサイクル協会より工場認定をしていただき再商品化事業を行っております。当社の長年培ってきたコンパウンド技術と用途開発力を駆使し、ゴミ袋やキャリーバッグの部品など、もともとバージン材でできたプラスチック製品を再生材で代替する事業を展開しております。この分野での開発においても「クローズドリサイクル」、「水平リサイクル」を優先させる当社の事業理念を貫いています。