Eさん
■前職は?
OA機器系の上場メーカーの営業課長。
■エコマテリアルを選んだ理由は?
前職で勤めていた会社も、「省資源化」や「エコ」等を重視していました。当然、営業であった私自身の営業トークでも、大きなポイントのキーワードでしたが、「本当のエコやリサイクルって何?」という素朴な疑問が生まれたことや、世の中に役立つ仕事として、成長するベンチャー企業のキー人材として、これからの生涯の仕事を行いたいという思いがありました。
エコマテリアルを選んだ理由は、前述しましたが、これからの時代は、働くことがそのまま世の中のためになる仕事=「リサイクル関連業」に注目が集まること、「中国とのビジネスは避けては通れない」との自分の考えがベースでしたが、それに加え、家電由来やOA機器由来の廃プラスチック類のリサイクルにも高い実績を持つ会社でもあり、自分自身がメーカー営業で培ったものも活用できると思えたからでした。
■エコマテリアルで働いていて感じていることは?
はじめてリサイクル関係の営業を行い驚いたことは2つあります。一つは、大手のお客様でも実務担当者ばかりでなく、社長・役員・部長クラスの方々が直接対応をとってくれることでした。 前職の営業では、同規模の会社であれば総務部などの一担当者が多く、役員・部長クラスの方に直接対応してもらうことは皆無です。今では、このような経営の方々と直接対話を行えることが、自分自身を向上させる大きな原動力となり広い人脈形成となっています。もう一つは、今までは「物を売ってお金を貰うのが営業」という固定概念を持っていましたが、リサイクル分野では「お金を支払って、リサイクルできる高付加価値のあるものを買うのが営業」という180度のスタイル転換でした。今では、このような単純なものではなく、産業廃棄物処理や環境コンサルティング等、幅広い営業活動を行わないといけません。本当に時代と共に業務内容が広がっていくことを身を持って感じています。
また、上場メーカーで育った私だからこそ、将来の日本(エコマテリアル)のリサイクルやリサイクル営業のあり方が見える気がします。その理想の姿を目指して日々活動し、会社全体に影響を与えていけるところが、エコマテリアルの強点であると思っています。